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日銀総裁は嘘をついても良いのか

皆さんこんにちは絵文字:獅子座
ホームメイトFC新道東店です絵文字:晴れ
寒さ以外は天気も良くて過ごし易いですね絵文字:!!
このまま、大雪が降らずに4月になって欲しいです絵文字:うれしい顔
さて、本日の気になるニュースです。

1月29日の日銀金融政策決定会合ではマイナス金利の導入を決定した。しかし、黒田総裁はマイナス金利についてこれまで「検討していないし、考えが変わることもない」と国会などの場で否定し続けてきた。


結果として黒田日銀総裁は嘘をついたことになる。国会の場で嘘を付くのはやや問題もありそうだが、これを咎めるような発言もみられない。これは何故なのであろうか。


その昔、解散と公定歩合は嘘をついても良いと言われたことがある。いまでも国会議員など口にすることがあるようだが、これは法律とかで明文化されて認められたものではない。国会議員を中心にそのような認識を持っているといったものである。


子供には嘘をついてはいけないと教えながら、何故、公定歩合と解散は嘘をついても良いと言うのか。それは公定歩合も解散も国にとり非常に重要なものであるが、その決定権は一部の人間が握っていることと、サプライズが重要であるためと思われる。


公定歩合というのは昔の日銀の政策金利のことである。これは日銀の金融政策のことを意味する。つまり今回のマイナス金利政策もこれに該当する。これを決定するのは日銀であり、しかも限られたメンバーにより決定される。現在は9名の政策委員の合議制により決められている格好ではあるが、ある程度、日銀総裁が主導権を握って政策を決定していると見てよい。


これに対して衆院の解散権については首相が持っている。これは憲法の解釈によるものとなるが、とにかく首相が衆院を解散すると言えば解散される。この決定権は首相だけが持っているため、解散を宣言するまではこのことについては言質を避けることになり、それが嘘をついても良い、との表現に変わったものと思われる。むろんサプライズというか野党の隙を突くため、解散は考えてないと事前に発言することも多々あろう。


中央銀行の金融政策もしかりである。基本としては金融緩和に関してはサプライズが有効である。金融政策は直接、景気や物価に働きかけるというよりも、株式市場や外為市場、そして債券市場を通して効果が発揮される。29日の日銀のマイナス金利の発表で長期金利が急低下したように市場はサプライズの方が大きく動く場合が多い。これに対して金融引き締めは市場の動揺をなるべく抑えるため、時間をかけて事前に市場に織り込ませることが必要になる。12月に米国の中央銀行であるFRBが利上げを決定したときも、かなりの時間をかけてその可能性を織り込ませてきた。


それではなぜ、黒田総裁は今回、検討していないとしていたマイナス金利を導入したのか。黒田日銀総裁は29日の会見において、1月20〜23日のスイスで開かれたダボス会議の前に、帰国後仮に追加緩和を行うとしたらどういうオプションがあるか検討してくれと指示していたことを明らかにした。企画と呼ばれる部署の一部でそれが検討され、出た回答が今回のマイナス金利となったわけである。


量の大規模な拡大には無理があるが、かといってECBのように政策目標を金利に戻すことは、量的緩和の効果を自ら否定することになりかねない。量も維持しながら、金利も加えることであたかも武器をもうひとつ足したような格好にして、量の効果の説明はさておき、何気なくマイナス金利政策を導入し、今後はこのマイナス幅を拡大できることで緩和余地も拡げるという、なかなかの策を講じたものである。


これは確かに金利には効果がありそうで、現実に長期金利は低下したが、これで物価目標の達成が可能になるかといえば、話は別となる。日銀は29日の展望レポートで物価目標の達成時期をそれまでの2016年度後半から2017年度前半に先送りしている。

日本の先行きも不透明な感じになってきましたね…
日本の事のみならず、中国経済が破綻し
日本にどれだけの損害があるか今から怖いですね。


募集終了:当物件の入居募集は終了しました。ありがとうございました。

さすがレジェンド!葛西、ギネス5冠に

皆さんこんにちは絵文字:雪
スキーシーズンも本格的になってきましたね絵文字:!!
弊社でも仕事終わりにスタッフ何人かでナイターに計画を
立てている最中です。
忙しい時期だからこそ、スタッフのストレス発散に行きたいと
思いますが、怪我には注意したいと思います絵文字:スキー
さて、本日の気になるニュースです。

ジャンプ界のレジェンドが“ギネス5冠”を達成した。ノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(43)が持つ2つの記録が「ギネス世界記録」に認定されることが28日、分かった。所属先の土屋ホームが発表したもので、今回認められるのは488試合(6日時点)を数える「W杯個人最多出場」と、12度(15年2月28日時点)を誇る「ノルディックスキー世界選手権ジャンプ部門最多出場」だ。

 葛西は14年3月に「W杯最年長優勝」「冬季五輪7大会連続最多出場」「冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト」の3つがギネスに認定されており、個人で合計5つの「世界記録」を持つことになる。サッカーでは中山雅史(JFL沼津)が2部門、野球ではヤンキース・田中将大が3部門で認定されているが、一人で5部門も認定されるのは、まさにレジェンド級だ。

 年齢を重ねてもパフォーマンスは衰えるどころか進化している。昨年末のW杯エンゲルベルク大会(スイス)では3位に入り、自身の持つW杯最年長表彰台記録を43歳6か月に更新した。15日のフライング世界選手権(オーストリア・バートミッテルンドルフ)では1回目で日本歴代最長不倒に並ぶ240・5メートルをマークするなど圧巻の飛距離で存在感を示し続けている。贈呈式は31日のW杯札幌大会終了後、大倉山ジャンプ競技場で行われる。13日に死去した妹の前川久美子さん(享年38)にも、うれしい報告ができそうだ。

葛西選手には50歳になっても現役で頑張って欲しいですね!

募集終了:当物件の入居募集は終了しました。ありがとうございました。

北海道・帯広の「ますやパン」東京出店へ 十勝産小麦PR


おはようございます!!
ホームメイト新道東店です!!!

本日の札幌ですが最高気温−3度、最低気温−6度となっております。
ホームメイト新道東店・ホームメイト元町店は寒さに負けず本日も元気に営業しております!!!

それでは本日のニュースです↓↓↓

北海道・帯広の「ますやパン」東京出店へ 十勝産小麦PR

【帯広】創業65年の老舗でパン製造販売の「満寿屋(ますや)商店」(帯広)は、今年中に東京都内に初出店する。同社が使う小麦はすべて地場産で、環太平洋連携協定(TPP)で小麦の生産縮小や価格下落が懸念される中、十勝産小麦を大消費地で消費者にPRする。将来的には首都圏で5店舗を展開する計画だ。


 同社は帯広や十勝管内で6店舗を展開し、2015年6月期の売上高は前期比7%増の9億円。全国のパン店では輸入小麦が主流だが、1990年代から十勝や道産の小麦を使い、12年にすべて十勝産にした。


 東京での出店地は未定だが店舗は店内でパンを焼けるようにし、特殊な製法が必要なパンは十勝から空輸する。同社は「20年までに首都圏で5店舗体制にしたい」としており、6月には十勝管内で新工場を稼働させパンの生産力を3割増やし進出に備える。

本日の物件紹介です↓↓↓




 


募集終了:当物件の入居募集は終了しました。ありがとうございました。

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